効果が高くて安い背中脱毛サロン@福山

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【2019版】背中脱毛の効果が高くて安い!おすすめサロンランキング@福山

福山で背中脱毛をはじめたい人のために、効果が高くて安いと評判の脱毛サロンをランキングにまとめました。
ぜひ、サロン選びの参考にしてみてください。

エステティックTBC福山

福山市内にあるエステティックTBCの店舗情報

福山店 広島県福山市三之丸町30-1さんすて福山2F
JR改札を出て福山駅構内に隣接している駅ビル

福山のエステティックTBCの店舗イメージ

エステティックTBC福山店で脱毛を予約する

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リンリン福山

福山市内にあるリンリンの店舗情報

福山店 広島県福山市元町15-23 荻野ビル2F
福山駅前、三角公園、ロッツ、エブリーの近く

福山のリンリンの店舗イメージ

リンリン福山店で脱毛を予約する

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背中脱毛をする前に知っておきたい4つのこと

【目次】
1.サロン選びの際の注意点!
2.背中脱毛の料金は、大体いくらぐらいかかるの?
3.背中の毛は、施術しても効果が出ない?
4.背中の毛でも処理がはかどる方法とは?

1.サロン選びの際の注意点!

背中は、脱毛のターゲットとなる部位としては体で1番面積の広いところです。そのため、サロンやクリニックでは「背中上」「背中下」の2部位に分割して施術するようになっています。

それぞれの範囲については、「背中上」は首の付け根から肩甲骨まで、「背中下」は肩甲骨からウエストラインまでです(それより下になると「腰」または「ヒップ」に分類されます)。

ちなみに、施術部位はその大きさにしたがって「Lパーツ」と「Sパーツ」の2つに分類されることが多く、料金は当然面積の広いLパーツの方が高額となります。

背中は「背中上」「背中下」に分割してもまだまだ大きいため、両方がLパーツに属します。

ところで、背中脱毛では、うなじに関して注意が必要です。

というのも、背中脱毛の範囲にはうなじが含まれておらず、背中上を脱毛すると、うなじとの間にうっすらと境界線ができてしまうからです。

そうなると見栄えが悪いと感じる人もいるので、最初からうなじと背中上を同時に施術するコースを選んだ方がいいでしょう。

2.背中脱毛の料金は、大体いくらぐらいかかるの?

脱毛するかどうか考えている時、最初にチェックするのはその費用でしょう。美容に関しては「とにかくお金がかかる」というイメージがあるので、心配になるのも当たり前のことです。

そこで、サロンとクリニックで背中脱毛を受けるとなると、どれくらい予算が必要なのか、ざっと紹介してみましょう。

最初にサロンからです。

銀座カラー

銀座カラーで推薦したいのは「スタンダードチョイス」というプラン。背中上、背中下の片方を施術でき、8回セットで42,000円です。さらに75,200円の「脱毛し放題」にすれば、好きなだけムダ毛を処理してもらえます。

TBC

オススメは、背中の上下を施術してもらえる「チョイスプラン」。お好みのLパーツ1回分が6,000円、6回セットにすると26,400円になります。さらに、Sパーツの部位も1回だけ無料で施術可能。

ミュゼ

「フリーセレクト美容脱毛コース」にすれば、Lパーツ4回分が12,000円。背中は上下2つになっていて、「上を3回下を1回」「上を2回下を2回」という具合に、4回分を自由に割り振れます。

ジェイエステティック

「後ろ姿美人プラン」がオススメ。背中の上、うなじが各4回セットになって料金は18,000円。また、両ワキ脱毛12回コースがタダでついてくるため、うなじ、ワキ、背中上の3パーツを一緒に脱毛できます。

次に、医療クリニックも紹介します。

リゼクリニック

ここでは背中は分割されず、全体が1パーツとして扱われます。料金の方は5回コースで79,800円。

湘南美容クリニック

背中は上下2つの扱い。1回の料金はどちらも17,410円ですが、6回コースをチョイスすれば81,000円になります。

アリシアクリニック

リゼクリニックと同様に、背中は1部位としての扱いです。料金は5回で55,000円と非常にお得。

また、「背中+えりあし脱毛セット」というプランにすれば、5回で103,200円となります。

イセアクリニック

「背中+うなじ脱毛」のコースにすると、5回で98,800円です。

以上、有名サロンとクリニックの料金をざっとお知らせしましたが、コースやプランというのは条件が入り組んで分かりにくくなっています。
できれば公式サイトを丹念に読み込み、その詳細を理解しておきましょう。
また、サロンでは値下げなどのキャンペーンを毎月のようにやっているので、その情報を常にチェックするようにして下さい。

3.背中の毛は、施術しても効果が出ない?

実は背中の毛は、施術しても脱毛効果があらわれにくい、とされています。というのも、脚やワキに生えている毛と比べると、細い上に色が薄いからです。

「どうして細くて色が薄いと、脱毛効果があらわれにくいの?」と思われるでしょうが、それは現在よく使われている脱毛方式が関係しています。

以下、サロンと医療クリニックで導入されている脱毛マシンの紹介をしながら、その理由を記していきます。

現在のサロンで1番導入されているのは、「IPL脱毛」と呼ばれる方式の機器です。

IPL脱毛は、自然光に似たインテンス・パルス・ライト(IPL)という光をキセノンランプを通じて肌に照射する、というもの。もともとIPL脱毛の機器は脱毛用ではなく、シミ・くすみなどを治す「フォトフェイシャル」用のマシンとしてエステで用いられてきました。

しかし、フォトフェイシャルでIPLを浴びた客から「毛が生えなくなった」という感想が続々と寄せられたため、改めて実験をしたところ、毛根を弱体化する働きが証明されました。それ以後、脱毛サロンでも施術のために採用されるようになったのです。

IPLというライトの最大の特徴は、光の中に多くの波長が含まれていること。そのため、肌の広範囲にも安全に当てることができます。脚、背中などの面積の広い部位には最適で、施術にも手間がかかりません。

ただ、IPLは肌の各層(表皮、真皮、皮下組織)に拡がってしまうため、発毛機能を弱体化する力はそれほどでもありません。

一方、医療クリニックで最も導入されているのは、レーザー光を使う「レーザー脱毛」の機器です。

実はIPL脱毛もレーザー脱毛も、脱毛原理自体はほとんど同じです。どちらのライトも、黒いメラニン色素にぶつかるとそこで吸収され、発熱するという特性を備えています。

肌へ照射すると黒い毛のところで熱エネルギーに変化し、やがて毛根にその高熱が集まっていきます。毛乳頭、皮脂腺開口部、毛母細胞などの組織がその熱で大きな損傷を受け、毛が伸びなくなるのです。

ただ原理は同じでも、そのパワーとなると話が別です。レーザー光は局所的に照射できることもあって破壊力が凄まじく、ターゲットとなった毛根は機能不全になるほどのダメージを受けます。そうなるとその部位は永久にツルツルのままです。

「そんなパワーのあるレーザー光なら、背中も効果的に脱毛できるのでは?」と思われるでしょうが、そうあっさりとはいきません。

というのも、背中の毛のメラニン色素は本当に少量で、光を当てても吸収がされにくいからです。

「では、背中を効率的に脱毛できる方法はないのか?」ということになりますが、それについては次の文章で解説していきます。

4.背中の毛でも処理がはかどる方法とは?

背中の毛でも処理がはかどる方法には、次の3つがあります——

・S.S.C.方式のマシン
・ダイオードレーザー
・ニードル脱毛

これらをひとつずつ紹介していきましょう。

まず、S.S.C.方式です。S.S.C.は「Smooth Skin Control」を略したもので、イタリアのDEKA社というところが開発しました。

IPL方式との大きな差は、マシンだけでなく専用ジェルを併用するところです。

ジェルには、トレジャービーンズという名前の極小カプセルが入っています。ジェルを塗ってクリプトンライトを照射するとこのカプセルが砕け、その成分が毛穴の中に染み込んでいきます。

メインの成分となるのは、植物由来の抑毛物質をたっぷり配合した「フィリニーブ」。炎症抑制と保湿の効果も備えていて、施術後の肌トラブルを防いでくれます。

ライトも使いますが脱毛効果を発揮するのはあくまでジェルなので、背中の毛もちゃんと処理できます。

次に、ダイオードレーザーです。

クリニックの脱毛マシンには色々な機種があり、照射されるレーザー光もそれぞれ異なります。

現在、よく用いられているのは以下の3つ——

・YAGレーザー
・アレキサンドライトレーザー
・ダイオードレーザー

それぞれの特徴に応じて、得意な毛質や肌質も違っています。

ダイオードレーザーは、半導体(ダイオード)を光源とするもので、波長は810ナノメートル。この長さはYAGレーザーとアレキサンドライトレーザーの中間で、皮膚の深いところの毛にも効果を発揮します。

蓄熱式(SHR方式)とレーザー式(HR式)の2つがあるのですが、背中の毛に最適なのが蓄熱式です。

蓄熱式では、バルジ領域という部位にダメージを与えて脱毛をおこないます。低音(65℃前後)のライトを照射し、熱エネルギーを段々と蓄積していくことで効果を発揮。メラニン色素を含んでいなくても脱毛でき、薄い毛でも濃い毛でも効果は同じです。

また痛みも他のレーザーより軽く、施術のストレスを感じさせません。

蓄熱式ダイオードレーザーの機器には、ソプラノアイス・プラチナムとメディオスターの2つがありますが、それぞれレジーナクリニックとリゼクリニックで使われているので、どちらかで施術を受ければいいでしょう。

最後にニードル脱毛です。この方法はIPLとレーザーによる施術が普及する前は、脱毛の主流でした。

歴史も相当古く、150年近く前、アメリカで逆さまつ毛を脱毛するのに使用されたのがその始まりだと言われています。

毛穴に絶縁加工した針を入れ、軽い電気を流して毛根を破壊します。物理的にダメージを与えるために効果は凄まじく、発毛部位の機能は完全に失われます。

また、脱毛効果にメラニン色素は関係ないため、背中もツルツルに処理できます。

ここまでは完璧なのですが、実は見逃せない欠点が2つあります。ひとつは針を刺すために痛みが激しいこと。中には痛みに耐えられず施術をやめた人もいます。

あとひとつは、毛穴を手作業で処理するということで、どうしても料金が高めになる、ということ。最低でもレーザー脱毛の30倍は必要です。

これらの欠点のせいで、施術を受ける人は限られてくるでしょう。

3つの方法を順に紹介してみましたが、このうち、1番実行しやすいのはS.S.C.方式です。
どれにするか迷っている人は、とりあえずS.S.C.方式を選んでみましょう。
ツルツルにするには時間がかかりますが、抑毛効果はすぐにあらわれます。

ただ「背中を確実に無毛にしたい」と考えているのなら、やはりニードル脱毛がベストでしょう。

いかがだったでしょうか? 背中脱毛の情報を細かく紹介してみました。

暑くなると開放的な服や水着を着たり、髪をアップにする機会も増えます。そんな時に不安なく背中を見せられるよう、脱毛で肌の状態を整えておきましょう。

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